伸びやが良いジェルタイプはムラなく塗りやすい

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まず、日焼け止めクリームの塗り方ですが、顔に塗る場合には、少量を手の平に出してしっかりと伸ばしてから、肌に均一になるように少しずつ塗っていきます。

 

ここで注意するべきなのは、少しずつ塗っていくという事です。

 

どこの部分に日焼け止めクリームを塗ったのかきちんと確認をしながら塗り進めていくことで、塗り忘れを防ぐためです。

 

日焼け止めクリームにも様々な種類がありますが、腕や脚などの広範囲に塗り広げる場合にはジェルタイプのものがオススメです。

 

伸びが良くて塗りやすく、厚塗りになりにくいので、めんどくさがりの人や時間がないときなどにも便利です。

 

また、腕や脚などに塗る場合には、1本の線を描くように日焼け止めをだして、手のひら全体を使って塗り広げていくようにします。

 

この時、肘裏・手の甲・膝の裏などに塗り忘れが発生しやすいので注意して塗り広げていきます。

 

また、日焼け止めクリームの量も重要なポイントです。

 

日焼け止めの適量は、1平方センチあたり2mgとされており、少なすぎるときちんとムラなく塗り広げていても十分な効果を発揮できない為、気を付けるようにします。

 

そして、次に重要なのは塗り直しを小まめに行うという事です。

 

夏場は汗をかいたり、その汗を拭く行為を頻繁に行う為、自然と日焼け止めクリームが落ちてしまうのです。

 

特によく汗をかく顔や首の部分は流れ落ちてしまいやすく、それを放置したまま日差しを浴びるとムラ焼けの原因になってしまうのです。

 

そこで、汗をかいたらこまめに日焼け止めを塗り直すようにします。

 

この時も部分的に塗り直すと塗り忘れが発生しやすい為、全体を塗り直すことをオススメします。

 

この塗り直しを行う時にあると便利なのが、スプレータイプの日焼け止めです。

 

塗るのではなく、吹き付けるタイプの日焼け止めなので手を汚すこともなく、簡単に均一に塗ることが出来ます。

 

持ち運びがしやすい大きさの物も沢山あるので、毎回手で塗るのが面倒だという人はスプレータイプの物を1本常備しておくととても便利です。

 

このように、日焼け止めクリームを正しく塗り、小まめに塗り直しをすることがムラ焼けを防ぐ1番の方法だということが分かります。

 

ムラのないお肌を目指す人は面倒ですが、小まめに手入れをすることで綺麗なお肌を手に入れることが出来ます。

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